ごあいさつ

事務所方針(a policy of management

「真面目に、正直に」(Be honest.)

 帰化申請のポイント(important point)として他のページでも出てきた言葉です。ページ「帰化申請について」にある6つの帰化要件は、真面目に、正直に生きてきた人かどうかをはかる“物差し(measure)”のようなものだと思います。

事務所の方針も「真面目に、正直に」です。当事務所は、そのような方の手助けをしたいといつも願っています。




メッセージ(message)

CEO

 

はじめまして。私は黒木公一と言います。

 ちょくちょく英語をはさんだ文を書いてきて、ルー大柴(famous Japanese comedian)になった気持ちです。

知り合いに台湾の人がいるのですが、その人にとってわかりやすい言葉をえらんで書きました。

 私が品川国際行政書士事務所をたちあげた理由は、

 ①自分は40歳になったが、だいたいあと倍生きたら死ぬ
 ②そのうち人の助けになれるような時間はその半分しかない

 と考えてのことでした。

そして、自分の能力(ability)のうち、人の助けになる能力は何かあるかを考えると、

「法律に関する知識(knowledge of law)」となり、

それを最も必要としている人は誰かを考えた答えが「日本に住む外国人」でした。

 親戚に外国籍の者がいるわけでもなく、外国語がとくいでもない宮崎生まれの日本人です。

人より変わった点といえば引越しが多かったくらいで、生まれてすぐに、

 

鹿児島県→山口県→広島→長崎→東京→長崎→京都→埼玉→東京

→アイルランド(就職してから。イギリスの横の国)→長野ときて、

その後30歳から現在まで東京でくらしています。

 生まれた国から日本という外国へわたってきた人からみれば、

小さい日本をチョコチョコ移動しているだけに思えるかもしれません。

しかし、移動した先にはどこでもその土地ごとに社会があります。

その社会へ、よそ者(外人)として体をねじ込むようにして入る苦労は、みなさんと同じでした。

数年間でしたが海外生活も経験しているので、

ビザの申請や変更申請のわずらわしさ、在職証明書の取得の困難さなどを体で理解しています。

そういった経験があるからこそ、みなさんの苦労を分かちあえると思います。

 

 「ならでは」のお困りごと、お聞かせください。